正しい洗顔の仕方

間違った洗顔をしている人は多い!

「洗顔」は顔を洗うという単純な行為ですが、実際に正しい洗顔方法を知らない人が大半を占めます。
ここでは間違った洗顔方法の例をいくつか紹介するので、自分の洗顔方法と同じだった場合は今日から改善しましょう。

・冷たい水で洗う、熱いお湯で洗う…冷水で洗顔をすると毛穴が閉じてしまって汚れが綺麗に落ちないので洗顔の意味がありませんし、逆は肌の保湿成分やバリア機能まで流してしまうのでオススメできません。
・石鹸を直接顔につける…泡立てない状態の石鹸や洗顔料は刺激が強く、そのまま擦ると肌にダメージを与えてしまいます。
・泡を綺麗に洗い流さない…特に顔の側面の吹き出物(ニキビ)に多いのは洗顔料の洗い残しです。

例を挙げればキリが無いのですが、どんなに良い洗顔料を使っても高い美容液を使っても、誤った洗顔法で肌のトラブルを増やしてしまいます。
この機会に正しい洗顔方法を学び、綺麗な透明感のある美肌を目指しましょう。

理想的な洗顔をするためにはコレ!

正しい洗顔の手順をここでおさらいしましょう。

1、手を洗う(泡立ちをよくするため)
2、32度前後のお湯を用意して下さい。(本当にぬるいお湯という感覚で)
3、洗顔料をよく泡立てて顔を洗う(汚れが多い部分は軽くこすり、皮膚が薄い目の周りや頬は泡を乗せる程度にして下さい。)
4、20~30回(落ちたかな?と思ってからプラス10回がベスト)よくすすぎ、タオルを押し当てるように優しく拭けば完了です。

意外に重要なのは最初に手を洗うことと、顔を洗う温度です。
32度というのは肌のバリア機能を失わずに、皮脂汚れが溶ける温度なので最高の適温なんですよ。
「別に今の洗顔でも満足してるし…」と半信半疑の方も一度この洗顔方法を試してみて下さい。
一度実践すれば肌の違いに納得するはずです。

正しい洗顔法にプラスする洗顔料としてお勧めなのは
この商品です。
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RUSHの「天使の優しさ」はナチュラルな原材料しか使ってない、とにかく肌に優しい洗顔料です。
しっかり汚れだけ落として肌を清潔に保ってくれるし、肌の調子も整えてくれるので肌質がグッっと向上すること間違いなしですね。

よい洗顔を続けよう

総合的に言うと「よい洗顔」には正しい洗顔方法と、肌に最適な洗顔料が必要になります。
今まで特に洗顔にこだわって無かった方にとっては「大袈裟じゃ…」と思われるかもしれませんが、洗顔は美容ケアの基礎であり、原点です。
よい洗顔をしたうえで肌に保湿を与えないと、まるで掃除をしてない床にワックスを塗るのと同じで、美容液の効果が半減してしまいますし、色んな肌トラブルの引き金に。

綺麗で美しい肌を維持するためには毎日よい洗顔を続けましょう。
コツさえ掴めば難しい事は無いですし、むしろ肌の違いに驚き、毎日正しい洗顔をしないと劣化する変化に気付くようになります。
美しさの基礎は毎日のよい洗顔から。
肌に悩みのある方はもちろん、肌を綺麗にしたい方は是非今日から実践してみて下さいね。